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★★3月ボイラー技士講習会スケジュールUPいたしました。東京3月4日、大阪3月11日講習会です。 LaughingLaughingLaughing 直近の合格率100%講習会 2級ボイラー技士:11月23日、1級ボイラー技士:1月30日、31日 SmileSmile東京、大阪で「市販教材一切不要!」の2級1日講習会(15000円)2010年2月~1級2日間講習会(25000円)更にパワーアップ!Wink当講習会では、おなじみの講師陣が分かりやすく解説。受講の満足度とともに高い合格率を実現しています!-------

受験資格

setsumei-shikaku00ボイラー技士の受験資格については経験などが必要ですが、基本的には2級を受験する場合には日本ボイラー協会が実施している「実技講習」を受けることで受験資格を得ることができます。
1級は2級の資格を持っていれば受験できますので

実技講習→2級受験→1級受験

という流れが一般的な受験の流れとなります。
(大体の人は2級までですが・・・・)

■具体的な受験資格

〓〓 2級ボイラー技士 〓〓

1.試験科目・試験時間

試 験 科 目 出題数(配点) 試 験 時 間

ボイラーの構造に関する知識

10問(100点)
10問(100点)
10問(100点)
10問(100点)

13:30~16:30
3時間

ボイラーの取扱いに関する知識

燃料及び燃焼に関する知識

関係法令

※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。


2.受験資格

添付書類の「写」には「原本と相違ないことを証明する。」との事業者等の証明が必要です。
下記のコード番号1、2、7の受験資格者はほかに本人確認証明書の添付が必要です。

コード
番 号
受 験 資 格 添 付 書 類
1

学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校【注1】においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後3ヵ月以上の実地修習を経たもの

・学校の卒業証明書(原本で、蒸気ボイラー又は蒸気原動機について2単位以上修得したことを特記したもの)
・実地修習結果報告書の写

2

ボイラーの取扱いについて6ヵ月以上の実地修習を経たもの

・実地修習結果報告書の写

3

ボイラー取扱技能講習を修了した者で、その後4ヵ月以上小規模ボイラー【注2】を取り扱った経験があるもの

・ボイラー取扱技能講習修了証の写
・事業者証明書
4

エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)第9条第1項のエネルギー管理士(熱)免状【注3】を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの

・エネルギー管理士免状の写及び合否通知書(合格証)の写
・実地修習結果報告書の写
5

海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者

・海技士免状の写
6

ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

・ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状の写
・事業者証明書
7

ボイラー実技講習を修了した者

・ボイラー実技講習修了証の原本又は写(※提出された原本は返却いたしません。)
8

海技士(機関4、5級)免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

・海技士免状の写
・事業者証明書
9

保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

・汽かん係員試験合格証の写
・事業者証明書
10

鉱山において、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
(但しゲージ圧力が0.4Mpa(4kgf/cm)以上の蒸気ボイラー又はゲージ圧力0.4Mpa(水頭圧40m)以上の温水ボイラーに限る。)

・事業者証明書

【注1】中高一貫教育の学校のことで中学校ではありません。

【注2】小規模ボイラーとは小型ボイラーに該当しない次のボイラーをいいます。なお、小型ボイラーとは、労働安全
衛生法施行令第1条第4号のものをいいます。

イ.胴の内径が750mm以下で、かつ、その長さが1300mm以下の蒸気ボイラー
ロ.伝熱面積が3㎡以下の蒸気ボイラー
ハ.伝熱面積が14㎡以下の温水ボイラー
ニ.伝熱面積が30㎡以下の貫流ボイラー(気水分離器を有するものにあっては、当該気水分
離器の内径が400mm以下で、かつ、その内容積が0.4m以下のものに限る。)

【注3】旧省エネ法による熱管理士免状も該当します。



3.免除科目


なし



〓〓 1級ボイラー技士 〓〓


1.試験科目・試験時間

試 験 科 目 出題数(配点) 試 験 時 間

ボイラーの構造に関する知識
ボイラーの取扱いに関する知識

10問(100点)
10問(100点)

10:00~12:00

午前・午後合計4時間

燃料及び燃焼に関する知識
関係法令

10問(100点)
10問(100点)

13:30~15:30
※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。

2.受験資格

添付書類の「写」には「原本と相違ないことを証明する。」との事業者等の証明が必要です。
下記のコード番号2の受験資格者はほかに本人確認証明書の添付が必要です。
コード
番 号
受 験 資 格 添 付 書 類
1

二級ボイラー技士免許を受けた者

・二級ボイラー技士免許証の写

2

学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校【注1】においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後1年以上の実地修習を経たもの

・学校の卒業証明書(原本、蒸気ボイラー又は蒸気原動機について2単位以上修得したことを特記したもの)
・実地修習結果報告書の写

3

エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)第9条第1項のエネルギー管理士(熱)免状【注2】を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの

・エネルギー管理士免状の写及び合否通知書(合格証)の写
・実地修習結果報告書の写
4

海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者

・海技士免状の写
5

ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

・ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状の写
・事業者証明書
6

保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

・汽かん係員試験合格証の写
・事業者証明書

【注1】中高一貫教育の学校のことで中学校ではありません。
【注2】旧省エネ法による熱管理士免状も該当します。

※ボイラー技士免許証の写しで住所変更した場合は、現住所を確認できる郵便物等のコピーを添付してください。

※受験資格コード番号1で受験申請された方が試験に合格された場合は、免許申請の際に、ボイラー取扱い実務経験証明書を添付する必要があります。



3.免除科目


なし


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